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塩崎恭久の答弁

2016年11月2日 参議院 本会議 第8号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 塩崎恭久

受給資格期間の短縮に必要な財源の確保に当たっては、簡素な給付措置の二年半分の予算が補正予算に一括計上されたことで生じる財源が確保されたことを踏まえ、今後の予算編成過程において確定させていくものでございますが、そもそも、生じる財源ごとに対応する支出を一対一で決めていくものではなく、予算編成過程の中で、税収や歳出の効率化等により生じるその他の財源とも併せて、多くの社会保障の課題の何に充てることとするのかを確定させていくものと考えております。保険料の免除制度や納付機会の確保についてのお尋ねがございました。今回の受給資格期間の短縮は、納付した年金保険料を極力給付に結び付けることにより、国民の年金制度に対する信頼を一層高めるものであり、これにより、現役世代の納付意欲が高まることを期待するものであります。御指摘のような国民年金保険料を納付することが経済的に困難な方もいることから、保険料の免除や納付猶…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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