Diet Tracker
川口康裕の答弁
2016年3月18日 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
消費者庁次長 川口康裕
私どもの努力でございますが、まず、政府広報をいろんな機会に活用しまして「いやや」の周知を図っております。それから、関係省庁、民間団体の協力を得て、様々な機会を捉えて周知に努めているわけでございますが、例えば、いろいろ単に広報してもなかなか見ていただけないということもございます。マイナンバーに関連した高齢者等の消費者に対する不正な勧誘、こうしたものに対する対応を周知する際に「いやや」というものを一緒に広報すると。それから、先ほど石上委員御質問の電力小売自由化に伴う契約トラブル、クーリングオフ、こうした先ほどのパンフレット、リーフレットなどを説明する際にも、これは「いやや」を必ず周知をするということ。それから、地方公共団体に消費者ホットラインのチラシを配りまして、地方自治体の名前でまたいろいろ自治体内で配っていただくということもお願いをしております。また、消費者月間、五月は消費者月間というこ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。