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山下芳生議員と生物多様性
共産・参議院。2024年4月11日から2024年4月11日まで、1日・1つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
〇・二%ですから、現在の自然共生サイトをOECMに登録するだけでは、サーティー・バイ・サーティーの達成は到底無理ですね。 今日は農水政務官にも来ていただいておりますが、こうした持続可能な森林の保全につながる取組と連動して、自然共生サイトの登録を進めるなど、森林のOECM登録の拡大に努めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
自然共生サイトのサーティー・バイ・サーティーへの貢献について聞きます。 現在登録されている自然共生サイトの面積は、国土面積に比してどのぐらいになるんでしょうか。
次に、OECMと自然共生サイトについて聞きます。 私は、これらを申請する事業者が、一方では開発で自然破壊を行いながら、その免罪符として自然共生サイトへの登録が行われるようなことがあってはならないと考えます。
私は、ネイチャーポジティブ、サーティー・バイ・サーティーを掲げるんだったら真っ先に保全されなければならない地域だと思うし、逆に、このような貴重な自然の破壊に目をつぶるようでは、掲げたネイチャーポジティブがうそになるということを言わなければなりません。
さて、世界が生物多様性の損失を食い止め、回復させようとしているときに、日本では、生物多様性を維持する上で極めて重要な自然が開発によって壊されようとしていることを告発せざるを得ません。 資料二は、沖縄辺野古の米軍新基地建設に関わって、三十団体…
世界的にネイチャーポジティブ、すなわち二〇三〇年までに生物多様性の損失を食い止め、回復させること、そして、そのためにサーティー・バイ・サーティー、すなわち二〇三〇年までに陸と海の三〇%以上を健全な生態系として保全することが目標とされるようになりました。
数えているのは「生物多様性国家戦略」「ネイチャーポジティブ」「自然環境保全基礎調査」「地域生物多様性増進」「OECM」「生物多様性 湿地」「生物多様性 草原」「生物多様性 里山」「サーティー・バイ・サーティー」「自然共生サイト」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。