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かごしま彰宏議員と生物多様性

国民民主・参議院。2026年3月24日から2026年4月2日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。

かごしま彰宏議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号かごしま彰宏国民民主党・新緑風会

環境省さんに御答弁をいただいたとおり、日本の陸の生物多様性保全の肝というのも圧倒的に森林なんですね。 森林の保全しないと話にならないというような状況が今の国際目標、国連の生物多様性条約のCOPで決まった目標に定められているわけです。

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号かごしま彰宏国民民主党・新緑風会

現在、サーティー・バイ・サーティー目指していると思います。 これ目指して自然共生サイトの認定というのが進んでいます。

2026年3月24日参議院 農林水産委員会第2号かごしま彰宏国民民主党・新緑風会

その中で一つ重要な柱が生物多様性の保全です。 そうすると、河川環境全体が維持向上されますので、もちろん農業としてもいいし、その河口域とか沿岸域の産業も豊かになる、巡り巡って地域の産業も豊かになるということで、この水田が持っている生物多様性保全の機能というのは非常に地域にとって前向きな効果をもたらすと考えています。

数えているのは「生物多様性国家戦略」「ネイチャーポジティブ」「自然環境保全基礎調査」「地域生物多様性増進」「OECM」「生物多様性 湿地」「生物多様性 草原」「生物多様性 里山」「サーティー・バイ・サーティー」「自然共生サイト」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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