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空本誠喜議員と生物多様性

維新・衆議院。2024年4月11日から2024年4月11日まで、1日・1つの会議で、質疑3件。

空本誠喜議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年4月11日衆議院 農林水産委員会第9号空本誠喜日本維新の会・教育無償化を実現する会

まさにこれこそ、生物多様性の観点から、環境の再生の一つの事業であろうと思います。 そういった意味で、先ほど環境省の方から、様々な取組を行う方々に対してのそういう支援ということは考えていくという話でございましたけれども、これも、農水省と水産庁そして環境省とともに、海域を含めて、里山、田んぼ、畑地、さらには川、そして浜辺、これを一体として、生物多様性の観点から環境を再生させる、そういうことが大変必要ではないかなと思っております。

2024年4月11日衆議院 農林水産委員会第9号空本誠喜日本維新の会・教育無償化を実現する会

今、農水省の方から、管轄じゃないという話だったんですが、この地域生物多様性増進活動促進法案、これは農水省も共同所管でございますので、関係ないことはないです。 そして、瀬戸内海についてもやはり生物多様性の観点からお伺いしたいんですが、今水産庁が助成している、ノリ、ワカメ養殖場における栄養塩供給技術実証試験事例集というのがございます。

2024年4月11日衆議院 農林水産委員会第9号空本誠喜日本維新の会・教育無償化を実現する会

私自身、環境委員会の方で、生物多様性に係るこの間の法案、今、改正法案が審議されて衆議院を通過いたしましたけれども、これに関わって、農業のみならず、環境側面からやはり環境直接支払い制度を拡充していくべきじゃないかなと思っています。 この三つの制度は維持しながら、生物多様性保全、再生の観点から、今参議院に送られました地域生物多様性増進活動促進法案に係る里山の再生、これに対し、農業者だけではなくて、その地域を守る方々に対する環境支払い制度、こういったものを、これは農水省というよりも環境省主管で新たに新設して、また、農業との直接支払いはすみ分けしながら環境省から提案すべきではないかなと思うんですけれども、まず環境省、いかがでしょうか。

数えているのは「生物多様性国家戦略」「ネイチャーポジティブ」「自然環境保全基礎調査」「地域生物多様性増進」「OECM」「生物多様性 湿地」「生物多様性 草原」「生物多様性 里山」「サーティー・バイ・サーティー」「自然共生サイト」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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