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輿水恵一議員の質問と、政府の答弁

2026年4月17日 衆議院 環境委員会 第4号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

環境省では、そうやってちゃんと変化も見て、モニタリングもしていらっしゃるということで、まさに環境省と日本自然保護協会の二〇二四年の調査によると、日本の里山や農地に暮らす鳥や昆虫の数が急激に減っている、そういった報告も出ております。スズメは毎年三・六%減っている、そしてオナガは毎年一四・一%も減っている、ツバメは二十年間で約四割減少している、こういった環境の変化、こういったものを我々がしっかり感じながら少しでも、先ほどのカーボンフットプリントではございませんが、そういった行動を起こせるような環境ができれば、このように思うわけでございます。

答弁

環境省自然環境局長 堀上勝

環境省では、産官学民で構成されます二〇三〇生物多様性枠組実現会議、その事務局として、その中で、生物多様性自治体ネットワークと連携した地域連携フォーラムを実施しています。自治体を始め関係者に広く知見を共有したり、ネイチャーポジティブな、自然共生サイトを含め、地域づくりに向けた取組を促しています。自治体あるいは地域の団体におきましても、そうした最新の動向、あるいは他地域の事例なども参考にして、各自治体ごとにセミナーあるいはワークショップを開催しているというふうに承知をしております。それから、先般、地方環境事務所を地方環境局に改める環境省設置法改正案を御審議いただきましたけれども、環境省の各地域に職員がおりまして、実際に自治体等への出前講座も行っております。そういった形で、地域における生物多様性に関しても普及啓発を推進していきたいと思っておりますので、今後もそういった施策を重点的にやっていきた…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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