Diet Tracker
伊藤信太郎の答弁
2023年11月16日 参議院 環境委員会 第2号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 伊藤信太郎
具体的には、プラスチックや金属の資源循環の推進を通じて脱炭素を実現すると同時に我が国の企業の競争力を強化していくことや、地域脱炭素の推進によってCO2の削減だけではなくて地域で新たな雇用を生み出していくこと、それでまた、自然共生サイトの認定等を通じて生物多様性の保全を図りながら地域の魅力を向上させていく、こういった、これらは一例ですけれども、統合的アプローチが必要だと思います。そして、これも先ほど言ったことのちょっと繰り返しになりますけれども、取組は、地域や企業の取組が我が国全体の経済社会の在り方、また地球全体の未来につながるという意味において、個人、地域、企業、国、地球が同心円の問題であると考えてございますので、こういった方向性を備える新しい環境基本計画の検討を進めてございます。そして、環境外交ですね。特に今年、今月の末に開催されるCOP28では、パリ協定に基づく世界全体の取組の進捗評…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。