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鰐淵洋子議員の質問と、政府の答弁

2023年11月10日 衆議院 環境委員会 第2号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その中で、例えば、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ、ネットゼロ、こういった横文字も多くて、子供から高齢者の方、全ての方に対しまして広く御理解をいただけているのかなという、率直なそういった思いも持ちました。広く国民の皆様にも関心を持っていただきまして、我が事として捉えていただく、そういった意味では、分かりやすさとか見せ方も大事になっていくのではないかと思っております。分かりやすさという点で御紹介したいのが、少し前の話になりますが、二〇〇五年、京都議定書発効記念行事に参加をされました、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさん。このマータイさんが、日本のもったいないの精神に感動されまして、このもったいないという言葉をそのまま世界に発信をしてくださいました。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 伊藤信太郎

サーキュラーエコノミーにしても、サーティー・バイ・サーティーにしても、デコ活。ですから、とにかく、これから、地球という環境は人類全体のもので、もっと言えば、人類だけじゃなくて生物界全体のものでありますから、それがサステーナブルになるようにするということは私たちの責務だと思うので、その意識を持って環境行政というものを進めてまいりたい、そのように思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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