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伊藤信太郎の答弁

2023年11月7日 衆議院 環境委員会 第1号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 伊藤信太郎

次に、ネイチャーポジティブの達成に向けた取組について申し上げます。生物多様性を基礎として成り立つ自然資本は、水や食料を始めとする資源の供給源であり、二〇三〇年までに生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せるというネイチャーポジティブ、自然再興の達成は、我が国の経済、社会の基盤となる最も重要な課題の一つです。環境省は、生物多様性国家戦略に基づき、二〇三〇年までに陸、海の三〇%以上を保全する目標、いわゆるサーティー・バイ・サーティー目標の実現を目指し、国立・国定公園の新規指定等の推進とともに、民間の自主的な取組によって生物多様性が保全されている場所を自然共生サイトに認定する取組を推進します。先月には、森林や里地里山、都市の緑地、沿岸域など、百二十二か所を自然共生サイトに認定することを決定し、今年中に百か所認定という目標も早々に達成いたしました。非常に多くの企業等から強い関心が示されており、この…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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