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中田宏議員の質問と、政府の答弁
2023年4月18日 参議院 経済産業委員会 第4号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最近のCOP15、生物多様性条約締結国会議において、昆明・モントリオール生物多様性枠組での議論や今般閣議決定された生物多様性国家戦略の中でも議論されているように、足下の国際情勢下においては、気候変動問題と生物多様性問題は、これから先、統合的、総合的に推進するべき問題だというふうに指摘をされています。国連の場においてこのような議論が既に始まっているわけでありますが、そこで、現在、COP15、生物多様性条約締結国会議の議論も踏まえて、本年九月には、TNFDのルールが策定をされました。開示の範囲も、気候変動、脱炭素分野から生物多様性分野へと急速に拡大されることが既に決まっています。この生物多様性分野の企業開示においては、世界に先駆けた事例として、キリンホールディングスがTNFD基準による開示を先駆的に進めています。これ、資料最後、御覧いただきたいと思います。一番最後の資料の六です。
答弁
この質問は「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境省大臣官房審議官 松本啓朗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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