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長尾秀樹議員の質問と、政府の答弁

2019年4月2日 衆議院 環境委員会 第4号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、生物多様性国家戦略二〇一二—二〇二〇も、二〇二〇年に対象期間を終えます。今後、目標達成状況の最終評価や我が国の生物多様性の状況の総合評価を行うとともに、次期国際目標及び次期生物多様性国家戦略の策定に向けた検討が行われることとなると思います。政府は、沖合海底自然環境保全地域の指定により、海域の一〇%が保護地域などにより保全されるという愛知目標の達成につなげるというふうにしておられます。一方で、近年の海洋ごみ対策を始めとする海洋汚染の防止に向けた国際社会の動向などからすると、今後の国際的議論では、より大規模な海洋保護区の設定の要否が議論されることもあり得ると思います。そこで、ポスト愛知目標など、今後の国際的目標における海洋保護区のあり方についての国際的議論及び我が国の次期生物多様性国家戦略における海洋保護区の位置づけに関する具体的な方針を持って取り組んでいく必要があると思います。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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