Diet Tracker
原田義昭の答弁
2018年11月7日 参議院 予算委員会 第2号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 原田義昭
二〇一〇年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第十回締約国会議、COP10と言っておりますけれども、これは、愛知目標や名古屋議定書の合意を始めとする重要な決定が採択されたところであります。愛知目標というのは、自然共生社会の実現を目指し、生物多様性の損失を止めるため、例えば、侵略的外来生物の制御や根絶、サンゴ礁などの脆弱な生態系の保全などを内容とする二十もの項目を二〇二〇年までの世界目標として決めたものであります。名古屋議定書というのは、植物などの遺伝資源を利用して開発した医薬品などから得られた利益を資源提供国に配分するルールを決めたもので、条約制定一九九二年以来の最も難しい懸案を解決したものでございます。あわせて、この愛知での、人々が自然資源を持続的に利用し、豊かな自然の恵みを享受してきた日本の里山のような地域の保全を世界的に促進するSATOYAMAイニシアチブというものを提唱し、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。