株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

中根康浩議員の質問と、政府の答弁

2016年2月25日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

EMを使うということは、つまりは、川にEMだんごやEM液を投入する、EMを使った洗濯あるいは食器洗い、風呂やトイレの掃除にEMを使う、学校でのプールの清掃にEMを使う、生ごみの堆肥化にEMを使う、EMによる家庭菜園や自然農法に取り組む、こういうようなことでありますけれども、これらのことにより、川の大腸菌が減り、BODが減少し、川や海がきれいになって、結果的に、三河湾では、絶滅が心配されていたスナメリが今では群れをなして泳ぐようになる、アサリやトリガイの漁獲量がふえた、里山では蛍が乱舞するようになったということであります。これらのことを、行政が補助金を出したり、子供会が取り組んだり、ライオンズやロータリーが取り組んだり、主婦の方々が取り組んだり、あるいはゴルフ場なんかでもEMを使ったりと、いろいろな取り組みが行われているわけであります。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 丸川珠代

一般論として、微生物の働きを利用して汚染物質を分解することにより、土壌や地下水等の環境汚染の浄化を図る技術があるということは承知をしております。御指摘のEMが環境保全に役に立つかどうかということについては、科学的な検証によって判断されるべきものであると考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

30by30の国会答弁をすべて見る