Diet Tracker
岸田文雄の答弁
2022年10月18日 衆議院 予算委員会 第3号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
そして、介護を始めとする公的価格、国が責任を持って引き上げようという取組をスタートいたしました。そして、これは一部の分野の賃金を上げただけでは社会全体の賃上げにはつながらない、賃上げの機運を高めなければならないということで、政府としても、最低賃金の引上げから、賃上げ税制あるいは公共調達における賃上げ企業の優遇など様々な仕掛けを用意をした。そして、民間にも是非協力してもらいたいということで、今年、また来年に向けて、賃上げの機運をつくっていこう、この全体の引上げがあってこそ社会は回っていく、分配とそして成長の好循環が実現できると信じております。是非、こうした機運をつくることによって、賃上げに向けての取っかかりとしたいと思いますし、あわせて、中長期的な、構造的な賃上げを実現していきたいと考えています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。