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櫛渕万里議員の質問と、政府の答弁
2022年5月27日 衆議院 予算委員会 第20号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
岸田政権は、介護士、保育士の月給を九千円引き上げると宣言しましたが、これでは全く足りません。全産業平均との差を埋めるため、月給十万円アップを保証いたします。そして九点目には、農業従事者への直接支援に一・五兆円。農業従事者が生産した農産物について、国がしっかり買い上げる。国の責任で備蓄し、低所得者への食料支援に活用いたします。こうやって自給率を五〇%まで速やかに引き上げることが必要です。十点目に、第七波に備えるコロナ対策、四・四兆円。第七波に備えるための医療体制確保と医療従事者への感謝のボーナス三十万円など、合計四・四兆円を措置します。十一点目に、全国一律最低賃金千五百円、これは三兆七千五百億円になります。最低賃金は全国一律千五百円で、地方の活性化につなげます。中小零細には補助金などで支援をいたします。二十五年続いてきた経済政策の失敗にコロナや戦争が重なり、国民の生活は危機に瀕しています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
櫛渕万里議員の「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」のほかの質問
- 2022年11月2日 内閣委員会
法案では、初任給及び若年層の俸給を引き上げるとしていますが、物価の高騰に直面しているのは中高年層も同じです。 - 2022年11月2日 内閣委員会
それは、給与をもっと大幅に引き上げるべきであると考えるからです。