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櫻井周議員の質問と、政府の答弁
2022年2月15日 衆議院 財務金融委員会 第4号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
コロナ前、特に、人手不足と言われていて、だから、一方で、もっと働きたい人が、勤労意欲を持っている方が働いてもらえるような、そういう仕組みにしていかなきゃいけないのに、他方で、先ほどの議論でも賃金引上げというようなことで、賃金も引き上げていく。賃金を引き上げたら、トータルの所得は壁があるというふうになっちゃうと、勤労時間、働く時間を減らしてしまうということで、これは、経営者の方からも、最低賃金を引き上げるとか賃金を引き上げるのは、それは大変結構だけれども、そうすると、働く時間が短くなって人手不足に拍車がかかってしまう、勘弁してくれ、こういうお声も私はいただいているものですから、やはりこの点についても考えていかなきゃいけない。財務省で考えられるところはいろいろ工夫しているんだという御答弁でしたけれども、内閣全体として、社会保険料も含めて、是非御検討いただければというふうに思います。
答弁
この質問は「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
櫻井周議員の「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」のほかの質問
- 2025年2月27日 予算委員会第二分科会
あと、今日は総務大臣ということですので申し上げておりませんけれども、最低賃金も同じようなところがあろうかと思います。 - 2024年5月20日 決算行政監視委員会
最低賃金を引き上げる。