Diet Tracker
西村康稔の答弁
2021年3月16日 参議院 内閣委員会 第4号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 西村康稔
こういった取組、本来なら政府がやるべき話なのかどうかってありますけれども、やはり労働者への分配を増やしていかなきゃいけないと、そういう立場で私ども進めてきておりますし、最低賃金も二〇一二年七百四十九円でしたが、昨年は九百二円。昨年はコロナがありましたので上げることはなかなか難しかったわけでありますが、この間、百五十三円、二〇%引き上げてきておりますし、千円を目指して生産性を上げていくということでありますので、しっかりとこうした面を、所得面、改善をしていきたいと思いますし、実は時給も、昨年の十二月の段階で、一二年と比べてこれが百七十四円で一六%ぐらい増えております。昨年、二〇二〇年の末でありますので、人手不足から、コロナがあって若干雇用が緩んだ、また回復基調にあった時期かと思いますけれども、いずれにしても、引き続き、雇用と、そして雇用を維持し、拡大し、また所得を上げていく、このことに今後の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。