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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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西村康稔の答弁

2020年6月9日 衆議院 内閣委員会 第17号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 西村康稔

まさに、経済を成長軌道に乗せていく、そして、私ども、三本の矢で進めているアベノミクスの一番の鍵はやはり賃上げ、賃金の上昇だというふうに認識をしておりますので、今はコロナの対応で非常に厳しい状況に経済環境はありますけれども、やはり最低賃金も含めて賃上げを進めていく、成長と分配の好循環を進めていくということをこれからも続けていきたいというふうに考えております。その上で、御指摘ございました地域経済活性化支援機構、通常はREVICと呼んでおりますので、ちょっと長いものですからREVICと呼ばせていただきますけれども、まさに御指摘のような、地域における総合的な経済力の向上を通じて地域経済の活性化を図るというために、地域の中堅企業、中小企業を再生支援していく、あるいは地域の金融機関と一緒になってファンドをつくって、それを通じて地域経済に関するさまざまな投融資を行っていくということで、御指摘のとおり、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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