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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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うえの賢一郎の答弁

2019年5月13日 衆議院 決算行政監視委員会 第2号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務副大臣 うえの賢一郎

その中でも、御指摘いただきました賃金の引上げが国民生活にとって重要であると考えておりまして、政府としては、これまでも、賃金引上げ等に積極的な企業を税制面から後押しをするとともに、政労使会議等において政府から経済界に対して賃金の引上げを呼びかけ、さらに、最低賃金を引き上げるなどの各種の取組を行ってきたところであります。その結果、先ほど来御指摘をいただいておりますとおり、GDPあるいは企業収益は過去最高の水準、また、有効求人倍率は二年にわたりまして全都道府県で一倍を超え、失業率も約二十六年ぶりの低水準となっております。また、連合の調査によりますと、二%程度の高い水準の賃金アップが五年連続で実現をしておりまして、ことしもその流れが継続をしているところであります。雇用・所得環境の改善を背景に経済の好循環が着実に回り始めていると考えておりますので、今後とも、あらゆる政策を総動員しながら、経済の好循…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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