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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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世耕弘成の答弁

2019年3月13日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成

私も、最低賃金を、これは制度としては厚生労働省の所管でありますけれども、経産省としてもしっかり取り組んでいかなければいけないテーマだと思っています。今、現場の中小・小規模事業者から上がってくる声は、最低賃金ではもう人は雇えない、現実問題として、そういう悲鳴に近いような声も上がってきているわけでありますから、我々の役割としては、やはり生産性の向上をしっかりすることによって、中小企業の経営環境の改善をしっかりやって、高い給料が払えるような、賃上げが中小企業も小規模事業者もしっかり行えるような環境をつくっていくということが経産省の果たすべき役割、それに後から最賃がついてくるというような状況が重要だと思っています。最賃だけをいじると、今お隣の韓国も大変なことになっているわけでありまして、我々はやはりそういう環境整備を経産省が先頭に立って頑張ってまいりたいと思っています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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