Diet Tracker
山井和則議員の質問と、政府の答弁
2018年11月27日 衆議院 本会議 第9号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
外国人がかわいそうだという話じゃなくて、最低賃金割れ、残業させ放題、残業代も払わない、けがをしてもほったらかし、病気になってもほったらかし、こんなことを一部とはいえ技能実習生の方々に許したら、日本の国の品格が私は問われると思います。十一月九日の金曜日、一つの裁判の判決が出ました。原告の中国人の女性は、セクハラと残業代未払いを三年前から訴えておられました。朝八時から深夜まで農作業が連日行われ、毎晩遅くまで仕事をしていたから、指もぼろぼろになりました。そんな傷まで負いながら仕事をしても、残業代は時給三百円。そして、その三百円の残業代すら払われませんでした。今、自民党から、ええっとおっしゃいましたけれども、ええっじゃないんですよ。これが現状なんですよ。法案を採決しようとしているんでしょう。採決しようとしている中で、こういう現状を聞いて、ええっとびっくりしてどうするんですか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。