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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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加藤勝信の答弁

2018年3月2日 参議院 予算委員会 第5号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題) 加藤勝信

また、低所得世帯の消費を支える賃金引上げについては、最低賃金は時給で安倍政権発足以後五年間で約百円の引上げでございまして、引き続き、年率三%を目途として引き上げていき、全国加重平均で千円を目指していきたいと思っております。少子化の大きな要因として晩婚化や未婚率の増加などが考えられますが、特に非正規雇用で働く方の未婚率は男性では高い傾向にございます。若い世代の経済的基盤を安定させるということは、そうした少子化ということを考えても大変重要であります。そういう意味で、非正規から正規への転換などを行う事業主へのキャリアアップ助成金などを通じて、正社員への転換、また待遇改善をより一層進めていく、さらには、正規雇用労働者と非正規雇用労働者の不合理な待遇差の解消に向けて、同一労働同一賃金の実現など働き方改革にもしっかりと取り組んでいきたいというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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