株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

村井英樹の答弁

2018年2月26日 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府大臣政務官 村井英樹

このため、成長戦略とともに、最低賃金につきましては、この五年間で百円引き上げたところでございまして、今後も、年率三%をめどに引き上げ、全国の加重平均ベースで千円を目指してまいりたいと考えております。また、働き方改革の中で、同一労働同一賃金を実現して、正規と非正規、この所得格差をなくしていく、また、大企業と中小企業の関係については、下請取引の適正化に向け、取引条件の改善に努めているところでございます。さらには、先ほど大臣からもお話がございましたけれども、先般閣議決定いたしました新しい経済政策パッケージに基づきまして、低所得世帯を対象とした高等教育無償化を実現してまいります。このように、政策的に成長の果実を分配していくことによりまして、景気回復の実感を国民の皆様に幅広く行き渡らせ、所得、消費の拡大、また日本経済の持続的な成長につなげていくというところが安倍政権の基本的な考え方でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

最低賃金の国会答弁をすべて見る