Diet Tracker
中西勝則議員の質問と、政府の答弁
2018年2月19日 衆議院 予算委員会 第13号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
確かに、今お話がありましたように、最低賃金は他県に比べて安く、県境においては、特に、昼間の人口、夜の人口、いわゆる社会的な人口の動きというものが激しくなっているというふうに聞いております。全体的に、最低賃金が決まるのは付加価値のある産業が集積しているかどうかというようなこともあると思います。賃金の方からそちらの方に動いているのか、産業の種類だとか産業の構造によって賃金が決まっているのかというところがあると思いますけれども、ことしもかなり静岡の方も上がりました。それによって困っている小売店だとか零細企業もございます。そういったこととあわせて適正な賃金を決めていくべきだというふうに思っております。それから、人手不足については、やはり、業種別、規模別によってかなり違いがあるというふうに思っております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。