株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

麻生太郎の答弁

2017年2月22日 衆議院 財務金融委員会 第5号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

さらに、それが、今言われましたように、時給が八百円、九百円、千円を超えてくるというような話になりつつありますので、そうなってくると、いわゆる百五十万円に引き上げるという見直しをとりあえず行うことになったんですが、では、百五十万円という数字は何だ、この水準はといえば、これは、安倍内閣で言っておりますいわゆる最低賃金というのは、全国の加重平均は千円だということになりますと、時給で千円で一日六時間ということで計算して、週五日勤務した場合の年収を上回るというのが百五十なんです。それが今回の、一応整合的にと言えば整合的な水準になっていると考えているんです。もう一個の、百三十万円の壁があるという社会保険料の話について、これは、配偶者控除の見直し効果は限定的なものじゃないかという御指摘は全く正しいんだと思うんですが、これは税制のみで改正できるものではないことはもうはっきりしています。したがって、これは…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

最低賃金の国会答弁をすべて見る