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堀内照文議員の質問と、政府の答弁
2016年11月18日 衆議院 厚生労働委員会 第8号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
経営が苦しい中小企業への負担軽減策を打つなど支援を強めること。そして、これは労働者の側も、今度は百六万円ということが壁になったり、それから、パートナーの扶養との関係で配偶者控除百三十万ということが壁になることも言われています。そういうことがないように、最低賃金の引き上げや均等待遇を進めることによって、そうしたデメリットを乗り越えていくだけの処遇の改善も必要だと思います。そういうことも求めておきたいと思っています。続いて、障害年金にかかわって質問をしたいと思います。この間の審議で、よほど経済状況がよくならない限り、物価・賃金スライドとマクロ経済スライドのキャリーオーバーも合わさって、年金カットが続いていくということが明らかになったと私は思います。こうした年金カットの影響をもろに受けるのが障害年金の受給者だと思います。幾つかの指標についてお尋ねしたいと思います。
答弁
この質問は「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省大臣官房年金管理審議官 伊原和人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
堀内照文議員の「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」のほかの質問
- 2016年11月29日 本会議
将来世代のことを本気で考えるならば、中小企業への保険料負担軽減等支援を強めることとあわせて適用拡大を進め、短時間労働者… - 2016年3月8日 本会議
基本手当の給付水準の引き上げ、給付制限期間の廃止に踏み込むべきです。