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Diet Tracker

小川勝也議員の質問と、政府の答弁

2016年1月28日 参議院 本会議 第7号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

地元の中小企業や工場関係者から切実な訴えがあることも御承知かと思います。しかし、現在の外国人研修生制度においても様々な問題があることも事実です。外国人労働者の受入れ拡大、さらに移民政策は、過去と現在、そして未来を様々総括する必要があり、すぐさま受入れということにはならないと考えます。人手不足解消とこの難しい問題への安倍総理の認識を伺います。総理が一億総活躍を叫べば貧困問題にぶち当たります。この国会の隠れた大きなテーマは子供の貧困と高等教育制度の貧困です。子供の貧困は深刻で、詳しくは後の同僚議員の質問に譲ります。総理、パート、アルバイトの時給は幾らでしょうか。北海道の最低賃金は七百六十四円、低い方から数えて三十五番目、全国レベルでは高い方です。道内で最も賃金水準が高い札幌でも相場は八百円台です。大学の授業料は幾らでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

小川議員にお答えをいたします。選挙制度改革等についてのお尋ねがありました。先日、衆議院選挙制度に関する調査会の答申が取りまとめられ、大島衆議院議長から、各党の御理解を得て、この国会において結論を得るべく最大限努力するとの意向が示されたところです。我が党はもとより、各党各会派がこの答申を尊重し、選挙制度改革の実現に向けて真摯に議論を行い、早期に結論を得ることによって国民の負託にしっかりと応えていくべきと考えています。また、かねてより政府が明らかにしているとおり、こうした状況の下でも、現行の公職選挙法等の規定の下で内閣が衆議院の解散を決定することは否定されるものではないと考えております。なお、念のために申し上げますと、衆議院の解散については全く考えておりません。年金資金の運用についてお尋ねがありました。年金積立金の運用は、長期的に年金財政に必要な積立金の確保を目的としており、短期的な収益の確…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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