株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

長沢広明議員の質問と、政府の答弁

2016年1月7日 参議院 本会議 第2号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

日々の暮らしの現場、汗水流して働く農家や中小企業の現場、医療や福祉の現場、そして自然の猛威がもたらす災害の現場等々、あらゆる現場に足を運びながら、そこで課題をつかみ、政策を積み上げ、一人一人が輝き活躍できる社会をつくっていく、それこそが一億総活躍社会への道のりであり、自公政権の政治姿勢そのものであるべきと考えます。安倍総理自身、国内、海外で様々な現場の声に耳を傾けながら政策を進めておられます。公明党も、原点である現場主義に徹しながら、誰もが輝ける社会づくりに取り組んでいく決意です。まず、安倍総理に、一億総活躍、日本再建に向けた決意を伺います。安倍総理は、国際的な様々な課題に対する日本の役割を積極的に果たしていくための首脳外交をすさまじい勢いで展開されています。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

これまでも子育て支援施設や介護施設を訪れ、また、地域で農業を営む方や中小企業で働く方からもお話を伺ってまいりました。意欲ある誰もが頑張ることができる環境をつくる、そして頑張った人たちが報われる真っ当な社会をつくり上げることこそが政治の役割であります。未来に向かって挑戦あるのみ、必ず実現できるという強い意思を持って、内閣の総力を挙げて一億総活躍社会の実現に向け取り組んでまいります。韓国との関係及び今後の外交政策についてのお尋ねがありました。韓国とは、昨年末の合意により慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを踏まえ、日韓両国で力を合わせて日韓新時代を切り開いていきたいと考えています。本年は、G7伊勢志摩サミットや日中韓サミットが日本で開催され、国連安保理の非常任理事国を務めるなど、日本外交が世界を引っ張っていく一年となります。経済や安全保障の観点から、国益を増進し、北朝鮮情勢を始め国…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

最低賃金の国会答弁をすべて見る