Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2016年2月9日 衆議院 本会議 第10号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
今後とも、最低賃金の引き上げなど、アベノミクスを一層強化し、雇用の改善や賃金の上昇が消費や投資の拡大に結びつく経済の好循環を継続してまいります。有効求人倍率についてのお尋ねがございました。有効求人倍率の上昇には、分子である有効求人数の増加と、分母である有効求職者の減少が寄与をいたします。有効求人倍率は、全国計で、平成二十四年十二月の〇・八三倍から、平成二十七年十二月には一・二七倍に上昇をしており、その内訳を見ると、有効求人数は二四・七%増、有効求職者数は一八・五%減と、求人数の増加の寄与の方が大きくなっております。また、有効求職者数の減少は、人口減少に加えて、求職者が就職に結びつくことも要因となりますが、実際に、平成二十四年と二十七年の第三・四半期で比較をいたしますと、全国計につきましては、十五歳以上人口が〇・二%減と減少した一方で、就業者数は一・八%増となっております。このように、この…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。