Diet Tracker
塩田博昭議員の質問と、政府の答弁
2023年5月10日 参議院 決算委員会 第7号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
今大臣様々御答弁いただいたんですけれども、この高レベルの放射性廃棄物の地層処分については、やはり現在、国内では僅か二か所ということで文献調査が行われているだけでございまして、GXの基本方針には、この地層処分について、最終処分の実現に向けた国主導での国民理解の促進や自治体等への主体的な働きかけを抜本強化するためと、このように書かれているんですね。そこで、この抜本強化とは何を意味しているのか、GX基本方針に明記した意義も含めて、今後の方針について経産大臣に改めてお伺いいたします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩田博昭議員の「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」のほかの質問
- 2023年5月10日 決算委員会
今大臣も御答弁いただきましたけれども、やはり、最終的には複数の地域での文献調査をより多く目指していただくことがやはり大… - 2023年5月10日 決算委員会
次に、高レベル放射性廃棄物の地層処分についてお伺いをしたいと思います。 - 2023年2月22日 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
より深刻な問題として、そもそも使用済燃料の最終処分場がやはりないということだというふうに思います。