Diet Tracker
西村康稔の答弁
2023年2月20日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 西村康稔
その上で、まず、最終処分場が決まっていないことは本当に国民の皆さんの懸念だと思いますので、これはこれで各省庁と連携しながらしっかりと進めていきたい、政府一丸となって進めていきたいというふうに思っております。そして、御指摘の核融合についてでありますが、おっしゃったように、分裂生成物が生成されないということでありますので、高レベル放射性廃棄物が生じないというメリットがまずあります。さらに、技術的にも幾つかの方式があって、磁場閉じ込め方式とレーザー方式ということで、前者については、以前に私も、京都大学発のベンチャー、京都フュージョニアリングを視察をして、まさに日本として先端的なところも進めているというところを認識をしておりますし、レーザー方式も、大阪大学でエクスフュージョンという大学発ベンチャーが設立されておりますので、こちらも近々、是非自分の目で見たいと思っております。いずれにしても、将来の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。