Diet Tracker
梶山弘志の答弁
2020年11月2日 衆議院 予算委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 梶山弘志
そういった点で原子力もしっかり活用していくということでありますが、原子力政策についてはさまざまな課題がありますが、再稼働はもちろんのこと、六ケ所再処理工場の事業変更許可や、寿都町と神恵内村において高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する文献調査に向けた動きなど、一歩ずつ取組を進めているところであります。引き続き、これらの課題に粘り強く取り組んでいくことが必要であると思っております。こうした中で、安全最優先で再稼働を進めるという方針のもと、これまでに九基の原子力発電所が再稼働をいたしました。二〇一一年の事故の前に六十基あったものが、二十四基廃炉にいたしました。そして、三十六基、建設中のもの、また未申請のものもありますけれども、そういった中で、しっかり再稼働に向けて取組をしていくということでありますし、今、その信頼を取り戻す大きな期間であると思っております。技術的にも、また、地域の、また国民の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。