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更田豊志の答弁

2018年11月29日 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

原子力規制委員会委員長 更田豊志

繰り返しますけれども、使用済み燃料や高レベル廃棄物に関してはいわゆる地層処分等々の議論がございますけれども、低レベル廃棄物に関しては、三段階、よくL1、L2、L3というような言い方をしますけれども、中深度処分、それからピット処分、そして最もレベルの低いものは、トレンチという、地中に掘った比較的浅いところへ埋めるものであります。こういったものに関しての基準の整備等は鋭意推し進めているところでありまして、中深度処分についての議論は、今、その基準規則の制定へ向けた作業が大詰めと言っていいような段階になっております。また、廃棄物に関しては、いわゆる低レベル廃棄物といいましても、ウランを含むもの、含まないものについても取扱いがかなり変わってまいりますので、基準の整備を進めているところですが、一番低レベルのもの、低いもので、先生の御指摘に当たるものというのは、いわゆるトレンチ処分という、地中に溝をつ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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