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村瀬佳史の答弁

2018年2月21日 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 村瀬佳史

使用済燃料の最終処分の件でございますけれども、既に相当量の使用済燃料が我が国に存在してございます。そういった現実がある中で、高レベル放射性廃棄物を、最終処分場の確保は現世代の責任として決して次の世代には送ってはいけないと、こういう課題だというように認識してございます。かかる問題意識に立ちまして、先生御指摘のように、平成二十七年に、そのときの状況を踏まえまして、これまでのやり方では駄目だということで、最終処分法に基づく基本方針、これを改定させていただきまして、最終処分の課題に国も、むしろ国が前面に立って取り組むと、こういう方針転換をしたわけでございます。この新たな方針に沿いまして具体的な取組を進めるということで以降取組を進めておりまして、昨年七月には、二年以上の検討を経まして、我が国の地域の特性、科学的な特性、この特性といいますのは、地層処分をすることについての特性を客観的な基準に基づいて…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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