Diet Tracker
世耕弘成の答弁
2017年5月12日 衆議院 経済産業委員会 第12号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成
地層処分というのは、先ほどから何回も説明しているように、人工バリアと岩盤という天然のバリア、この多重バリアによって放射性物質を地下深くに閉じ込めて、人間の生活環境から隔離する方法ということになるわけです。そうすることによって、廃棄物の埋設後、人間による管理によらないで将来にわたって安全を確保するものでありまして、こうした考え方は国際的に共通したものであります。ですので、一度埋設した廃棄物をいついつまでにもう一回掘り出すというようなことは考えておりませんで、これはまさに最終処分、最終的に処分をするということになるわけであります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。