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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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林幹雄の答弁

2016年3月15日 参議院 予算委員会 第14号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 林幹雄

今般の制度においては、競争が進展した環境下においても使用済燃料の再処理及び高レベル放射性廃棄物の最終処分を滞りなく進める観点から、今後発生する全ての使用済燃料について、再処理等の必要な費用を新法人に拠出させることを想定している。すなわち、こうした現時点で具体的な計画を有していない使用済燃料分を拠出させないまま、最悪、事業者が破綻するような事態が生じると、使用済燃料の再処理等に必要な資金が確保されず、使用済燃料が言わば宙に浮いた状態になるところ、こうした事態は避けなければならないと。なお、事業者において既に内部引き当てをしている額については、制度上は現行制度下においても電気料金に算入し得たものであるが、事業者の判断として電気料金に算入していなかったものであることから、その費用を電気料金で回収することは認めない方針であると、こういうことでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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