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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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林幹雄の答弁

2016年1月15日 参議院 予算委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 林幹雄

既に我が国は相当量の使用済核燃料を保管しておりまして、原発の再稼働の有無にかかわらず高レベル放射性廃棄物の最終処分場が必要である、こういうことからはもう逃げられません。処分場所をしっかりと確保するのが政治の責任でありまして、先ほど答弁したとおり、二十八年中に科学的有望地を提示することを目指していきたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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