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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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多田明弘の答弁

2016年3月10日 参議院 経済産業委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 多田明弘

先ほど申し上げましたように、法律上は文献調査、それから概要調査、さらには精密調査という三段階のプロセスを経ることになっております。文献調査はその名のとおり文献で調査をしていくということでありますが、その後、ボーリングで地下を掘っていくというようなことを概要調査の段階でやり、精密調査の段階では実際に地下に施設を造ってみるというところまでやって、最終的に二十年ぐらいの調査の過程を経て場所を決定すると、こういうプロセスでございます。その文献調査に御協力いただける自治体を探すプロセスに今あるということでございまして、この前の段階でございます。そこの一つのきっかけといたしまして科学的有望地という地図をお示ししたいということでございますので、私ども、この科学的有望地をお示しする前とそれから後と、これ非常に大切なプロセスだと思っております。その中で、先ほどのちょっと繰り返しに一つなるんですが、今申し上…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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