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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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多田明弘の答弁

2016年2月25日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 多田明弘

その方針の中で、使用済み燃料の再処理を行った後に生ずる高レベル放射性廃棄物の最終処分を着実に実施するための法律という形で、先ほど御指摘ございました最終処分法というものが二〇〇〇年にでき上がっているところでございます。御指摘のございました直接処分の調査研究といったものを行っていることは事実でございます。これは、核燃料サイクルというものが非常に中長期にかかわる長い事業であるということから、先生もお話しの柔軟性というものを持つということでございますが、当面、政府といたしましては、最終処分というものを再処理をしたものについて行うという方針をとってございますので、その中でこの法律を定めているということでございまして、このための法律改正が必要とは考えてはいないということでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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