Diet Tracker
多田明弘の答弁
2016年5月12日 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 多田明弘
この点につきましては、シンポジウムの参加者からも数多く御質問をいただくところでございますが、御案内のとおり、実は、我が国においては、一九七〇年代から、地層処分が我が国において可能かどうかということの研究を積み重ねてまいりました。その結果、一九九九年に、日本においても地層処分は技術的に実現可能だということを確認させていただきまして、それを踏まえて、翌年の二〇〇〇年に最終処分法を定めた、そして、地層処分をやるということに決めた、こういう経緯がございます。御案内のとおり、フィンランドについては先カンブリア紀の地層、こうした古い地層が日本にないということはそのとおりでございますけれども、我が国においても、十分安定した岩盤というものが存在するということは確認がされているところでございます。その上で、今後の取り組みでございますけれども、今、科学的有望地というものについて、検討を審議会でお願いしている…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。