Diet Tracker
安倍晋三の答弁
2015年4月1日 参議院 予算委員会 第15号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 安倍晋三
原発の再稼働の有無にかかわらず、高レベル放射性廃棄物の最終処分場が必要であることから我々は逃げるわけにはいかない、まずこの現実に我々向き合う必要はあるだろうと思います。その上において、最終処分場をしっかりと確保していくことこそが政治の責任であると考えています。最終処分場の選定は、国民や地域の御理解をいただきながら、一歩ずつ進めていくことが不可欠であると認識をしています。これまでのやり方を見直し、科学的根拠に基づき、国から適地を提示するなど、国が前面に立って取組を進めていく考えであります。この観点から、現在、最終処分法に基づく基本方針の見直しを進めています。改定案のパブリックコメントの結果を精査しているところでございまして、原発の再稼働については、原子力規制委員会が世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発について、地元の理解を得ながら進めていく考えでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。