Diet Tracker
高木陽介の答弁
2015年7月29日 衆議院 経済産業委員会 第28号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業副大臣・内閣府副大臣 高木陽介
こういった中で、御存じのように、二〇〇〇年に最終処分法が施行されて以来今に至るまで、処分地の選定の最初のプロセスである文献調査にも着手できない、こういう現状でございました。これに関しまして、ただいま御指摘ありましたように、一昨年から最終処分政策の抜本的見直しに向けた検討を行い、今般、最終処分法に基づく基本方針を七年ぶりに改定いたしました。これは、今までの手挙げ方式から転換して、国が前面に立って科学的有望地を提示するなどの方針を決めさせていただきまして、その中で、現在、国として、全国各地を訪問しながら、地域の方々また自治体に対する理解活動を積極的に展開しているところであります。そういった中で、責任の所在というふうにございましたけれども、まず、廃棄物を発生させた者が適切に処理処分する、冒頭にも答弁させていただきましたけれども、いわゆる発生者責任の原則に基づいて、一連のプロセスについてはそれぞ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。