Diet Tracker
小渕優子の答弁
2014年10月2日 参議院 本会議 第3号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 小渕優子
核燃料サイクル事業及び最終処分についてお尋ねがありました。核燃料サイクルについては、六ケ所再処理工場の竣工遅延や「もんじゅ」のトラブルなどが続いてまいりました。このような現状を真摯に受け止め、直面する問題を一つ一つ解決することが重要であります。その上で、資源の有効利用、高レベル放射性廃棄物の量の減少や放射能レベルの低下などに資する核燃料サイクルについては、関係自治体や国際社会の理解を得つつ推進をしてまいります。最終処分の問題は、現世代の責任として解決すべき課題です。しかし、いまだ処分地選定調査に着手できておりません。このため、国が前面に立ち、より適性が高いと考えられる地域を提示し、重点的な理解活動を行っていく方針としたところです。国民や地域の御理解をいただきながら、将来世代に先送りしないよう着実に進めてまいります。(拍手)─────────────
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。