Diet Tracker
茂木敏充の答弁
2014年5月30日 参議院 本会議 第26号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 茂木敏充
次に、最終処分場の選定と原発再稼働の関係についてでありますが、まず、高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題については、原発の再稼働の有無にかかわらず、現世代の責任としてこの問題を解決していかなければなりません。そのため、国が科学的により適度の高い地域を提示し、その中で地域を絞って国が重点的な理解活動を行っていく等の方向性を新たに示したところであります。地元住民の理解を得るためには、期限ありきではなく、丁寧なプロセスが必要であると考えております。続いて、これまで総括原価方式によって賄われてきた原子力に関する費用の回収についてでありますが、今後、競争が進展した環境下においても、原子力事業者が円滑な廃炉、最善の安全対策、使用済燃料の処理、安定供給への貢献といった課題にしっかりと対応できるよう、海外の事例も参考にしつつ、政府として費用回収の在り方も含め検討してまいります。次に、経済的アプローチによ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。