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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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玉城デニー議員の質問と、政府の答弁

2014年4月17日 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さらに、現在、我が国には約一万七千トンの使用済み燃料、再処理された分も含めておよそ二万五千本相当のガラス固体化された高レベル放射性廃棄物の最終処分問題も解決できないままにあります。原子力エネルギー政策に関しては、高度成長期における過渡期エネルギーとして総括と猛省を行い、原子力に依存しない再生可能エネルギー及び水素などの新エネルギー開発にこそ、将来的なエネルギー計画を見通した上で、我が国の技術力を集中、開発すべきであるというふうに思います。今計画において、原子力発電所の安全性については、原子力規制委員会の規制基準適合を前提に、安全の判断のみを了として原子力発電所の再稼働を進めると位置づけることは、原発事故による環境汚染、人体への影響、地域の崩壊など、重大な事故が発生したら甚大な被害と影響が起こるという現下の事実に真摯に向き合っていないのではないかということもうかがえます。

答弁

この質問は「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業副大臣・内閣府副大臣 赤羽一嘉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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