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古川元久議員の質問と、政府の答弁

2013年10月21日 衆議院 予算委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

地層処分は技術的には可能かもしれないけれども、その地層処分に適した地層というのが、今の科学的知見では確証を持ってそれが存在すると言えないというふうに言っているんですよね。このことはやはり極めて大きな深刻な問題だ、ぜひその認識を持っていただきたいと思います。これで質問を終わりますけれども、今は大事です、もちろん、目の前の生活、そして我々のこれからの足元のところは大事ですけれども、しかし、それだけで、将来に対するリスクやコスト、そうしたものを忘れて突き進んでいっては、気がついたときには、これはとんでもない、取り返しのつかないことになりかねない。私どもは、そうした視点から、やはり将来の世代、あるいは未来への視点、そうした点から、これからも今の政権に対しての問題をしっかり追及していきたい。そのことを最後に申し上げて、質問を終わります。どうもありがとうございました。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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