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今津寛議員の質問と、政府の答弁
2013年11月26日 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
御承知だと思いますが、北海道では幌延というところで核燃料の深地層試験場がございまして、私もそのことに携わりましたことがありました。フランス、イギリス、ドイツなど視察をし、私自身としては、日本の原子力技術というのは非常に高いものがあって、これは国際的にも誇るものである、日本の原子力発電所で事故はあり得ない、こう思っておりましたが、今回の事故になったわけであります。自分自身の非才を恥じるとともに、今の政治の責任で、核燃料サイクルのことも含めて、今、一時立ちどまり、そして、日本のエネルギー政策はどうあるべきかということをしっかりと考えて、国民の皆様方にお示しをしなければならない政治の責任を、改めて今、痛感しているところであります。さて、きょうは本当に貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。