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茂木敏充の答弁

2013年5月13日 参議院 予算委員会 第16号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 茂木敏充

ウラン資源の有効利用、そして高レベル放射性廃棄物の減容、さらには有害度の低減の関係から再処理が必要だと思っております。例えば、プルサーマルを進めますと、ウランの資源、一割から二割節約ができます。それ以上に大きいのが、高レベル放射性廃棄物について、直接処分と最終処分を比べた場合に体積が四分の一、プルサーマルを回すことによりまして四分の一に減容することができます。さらに、放射能の有害度、天然ウラン並みになるのにどれぐらいの期間が掛かるかということで考えますと、直接処分ですと十万年です。これが、最終処分を行った場合は八千年に短縮できると。もちろん、その八千年というのも長い期間でありまして、この期間をどうするかということが極めて重要でありまして、これまで十年間、確かに最終処分地決定できなかった、その一方で、実際に一万七千トンの使用済燃料、これを保管しておりまして、ガラス固化体にしますと二万五千本…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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