Diet Tracker
茂木敏充の答弁
2013年4月23日 参議院 予算委員会 第10号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 茂木敏充
直接処分を取る、こういう方針の国も世界の中にありますけれど、地層処分、我々の考える最終処分、これを取っている国の方が多いんではないかなと、こんなふうに思っておりまして、これを着実に進めるために、例えば、最終処分の必要性、安全性に対する地元の理解、合意を高めるべく、将来に選択の余地を担保する観点から、例えば、処分後一定期間の回収の可能性の維持を制度上明確化するであったりとか、これまでは候補地を決めてから説明会というのをやっていた、こういうやり方ではなくて、調査受入れを前提とせずに地元住民がオープンな場で理解を深められる仕組みの整備をする、こういった工夫も行いながら、できる限り早急に最終処分の在り方、検討していきたいと思っております。今の段階で直接処分は考えておりません。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。