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赤羽一嘉の答弁

2013年5月16日 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業副大臣・内閣府副大臣 赤羽一嘉

ただ、直接処分につきましては、もう御承知だと思いますが、使用済み燃料をそのまま容器に封入して地層処分を行うことになるために、ガラス固化体に比べまして放射性物質の閉じ込め性能に劣ることですとか、また、ウラン、プルトニウムを含んだ状態であるために、有害度が高く、再臨界の可能性も考慮する必要があること等、ガラス固化体の地層処分とは異なる追加的課題が存在すると承知をしております。したがって、このような課題について研究評価を行い、我が国の地質環境において直接処分が技術的に実現可能であるかどうか確認を行う必要があると考えまして、具体的に、まず経済産業省といたしまして、今年度、三億円の予算を計上して、新材料の開発や処分施設の設計技術の開発等の応用的な部分での研究を実施する予定になっております。以上でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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